「試作屋®」のウラ側を解説してみた

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「試作屋®」のウラ側を解説してみた

皆さんが今ご覧になっているページの上部に記されている、「試作屋®」の3文字。

 

なんとなく試作をしてくれるんだな、という事はわかります。でも、具体的に何をしてくれるのでしょうか?

 

その点について詳しく、「試作屋®」の仕組みと共にお伝えします。


 

・そもそも試作とは?なんでわざわざ試作するの?

 

そんなの知ってるよ!という方は、読み飛ばして次からお読みください…

 

そもそも試作とは、「本式に作る前に、試しに作ってみること。」とのこと。(出典:デジタル大辞泉)

簡単に言うと、いっぱい作る前に少しだけ作って、大丈夫かどうか確認してみよう!って感じです。

 

でも、なぜ確認をするのでしょうか?

理由として、「設計段階ではわからなかった強度の問題」「作ってみたらイメージと違うのを防ぐ」などが上げられるかもしれません。

 

そしてこれらのうち多くの問題は、実際に作ってみないと分かりません。そのような、実際に作らないと分からない問題に気付くため、試作は必要なのです。


 

・「試作屋®」ってなにをするの?何を頼んだらいいの?

 

私たち「試作屋®」は、試作専門の業者です。

つまり、色々な種類のものを少しだけ作るプロ集団

 

少しだけ作る、という事は違う形のものを大量に作るという事。加工する機会も、加工種類も多くなります。その結果、他社を圧倒する知識と技術を持っているプロ集団が生まれたのです。

 

ですから、「試作屋®」は少しだけ作るなら何でもやります(要相談)。金属樹脂問わず、多くの製品を制作してきた経験により、最適な加工方法を導き出します。また、その制作加工の為だけに専用の冶具を開発制作し、最高の製品を作り出します。

 

しかし、製作者も人間です。時にはミスもしてしまうもの。例えば、寸法のずれ、反り、外観の問題などがあるかもしれません。

 

そのような時に活躍するのが、「試作屋®」の最後の砦、品質管理部。

品質管理部では、ベテランの検査員たちが日々多くの品物を検査しています。

しかし、検査できる量には限界があります。毎日入ってくる多くの品物にどのように対応しているのでしょうか?

ヒントは、「用途」です。

 

お客様にお納めする品物は、様々な用途で用いられます。そして用途により、「篏合が何より大事」「見た目重視」「形重視」など、様々なポイントがあります。

 

「試作屋®」はそのポイントを踏まえ、用途に合わせた基準を設けることによって柔軟な対応をしています。その結果、効率的にお客様の用いやすい品物であるかどうかの検査を行い、お客様の求められる品質の製品をお届けします。

 

このように、「試作屋®」では制作加工から品質管理まですべてお客様の要望を満たすために動いています。ですから、安心してお問い合わせください。「試作屋®」の営業マンが、お客様のご要望とともに、図面から形にするお手伝いをさせていただきます。

 

以下のリンクからお問い合わせください。

http://www.sanken-mo.co.jp/contact/index.cgi

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