光造形・注型

三研工業のサービス

お客様の「必要」に応えられる技術があります~光造形・注型~

元祖試作屋「三研工業」では、お客様のニーズ、時代の要求にお応えする試作品をご提供するため、光造形・注型に対応しております。これからの時代、機構部品や外装部品にはさらなる精密さが求められることが推測できます。従来の加工技術では実現し得なかった製品製作に、光造形・注型は欠かせない存在となることでしょう。

他社では叶えられなかった加工・成形も、当社でなら対応できるケースもあります。光造形・注型にご関心・ご興味がある方は、ぜひ当社へ一度ご相談ください。

三研工業の光造形・注型

当社は、東京都葛飾区で昭和52年の創業以来、金属樹脂の成形・加工を手がけてまいりました。当社の光造形・注型ともに、機構部品や外装部品の製作手段として高い評価をいただいています。特に光造形は精密機構の部品にというご要望が多く、試作品製作への活用も実績を重ねております。

注型は切削加工と比較すると精度の点で劣りますが、ある程度の寸法・精度は期待できます。切削注型のマスター製作を、光造形で行うか切削で行うかというご提案は、お客様のご希望の品質水準・コスト・納期などから、当社の経験豊富な技術者がしっかり見極めさせていただきます。

当社の光造形・注型の製作例

プリンタのカバー・機能部品
コピー機の
カバー・機能部品
文具
建物空調システム

光造形・注型って?

光造形

光造形とは、紫外線を当てると硬化する液体状の樹脂を使って立体的な造形を生み出す加工方法です。3Dデータと寸分も違わない精密な立体構造物を、スピーディに生み出すことができます。ただし、樹脂の種類によっては、衝撃に弱かったり、紫外線によって変化する樹脂を使う性質により耐光性が低かったりするため、十分な注意が必要となります。量産前のマスターモデル(試作品・モデル品)の製作、量産前の形状チェックなどに用いられることが多い技術です。

注型

キャストとも呼ばれます。原型に樹脂やゴムを流し込んで立体造形を生み出す手法で、成形のバラ付きがないことが大きなメリットです。一つの原型から得られる注型製品は数十個と少ないため、小ロットの生産に向いています。着色できる素材が多いため、色のバリエーションを検討するために同じものが複数必要な場合に採用されます。

三研工業の持つ技術について、詳しくは以下の各ページをご覧ください。

  • マシンニング
  • 旋盤
  • 特殊な技術について

光造形・注型のご用命も承っております。お気軽にご相談ください。 お問い合わせ

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